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目から鱗の日記帳 「監督」「コーチ」「先生」の3つの立場を経験したから言える「目から鱗の指導法」を気ままに語る不定期日記です。

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ミスを誘うテニスって?

ミスをさせろってどういうことですか?

ミスを誘えと言った方がわかりやすいかも・・・

ミスをする理由を考えてごらん?

理由はふたつしかない。

ミスをする理由その1
  
 単純に下手だから

ミスをする理由その2

 リスクを背負って無理するから


簡単なことです。


相手に無理なテニスをさせればよいのです。

相手に能力以上のテニスをさせればよいのです。

またまた

きょとんとされました。
投稿者 てにすどりいむ 21:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミスを待つのでなく、ミスを誘え!

練習が始まって30分・・・・

練習が始まって60分・・・・

いつになったら「練習」が始まるのだろうか。

結局なにも進歩しないまま2時間が・・・・。

彼らには時間があります。

中学生や高校生ならば、授業前と授業後の貴重な時間で練習をしなければならない。

でも、大学生は毎日毎日朝から晩まで練習できる。

だから「考えない」

どうやって勝つつもりなのだろうか。

聞いてみました。

期待通り・・・答えは返ってきませんでした。

相手のミスをじっと耐えて待つのだろうか?

その前にこちらがミスして負けてしまうよ。

それならば、ミスを待つより

ミスさせるテニスをしたら?

きょとんとされました。
投稿者 てにすどりいむ 21:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

「セカンドサーブこそ、思い切り振れ!」

「僕、サーブが苦手なんです。」

「打ってごらん。」

彼は1球打って、私の方を見つめます。

「1球じゃ、わからないから、続けて打ってくれる?」

彼は、何球か同じように打ってくれました。

「セカンド、打ってくれる?」

彼は、セカンドサーブもどきを打ちます。

「はい、わかりました。」

「あなたは、サーブが苦手なのではなく。サーブの打ち方を知らないだけです。」

「ファーストのあと、セカンドを打ってくれる?」

彼は、ファーストサーブは早いスイングをしますが、セカンドになったとたんに、スイングスピードを落として入れようとします。

私は、すかさず
「セカンドサーブの方、ファーストよりも速くスイングして!」
とアドバイスします。彼は不思議そうな顔をしますが、素直にやってくれます。

「スイングは速くても、ボールは遅くていいんだよ!」

彼は困惑顔です。

「思い切り振らないから、スピンがかからないんだよ!」

「セカンドこそ、思い切り振りなさいよ!」

彼のサーブは、見違えるようによくなりました。
投稿者 てにすどりいむ 22:44 | コメント(1)| トラックバック(0)

「振り回し」はやり方を間違えると・・・

部活動で、「振り回し」という練習があります。

効果がないわけではありませんが、どの選手にも同じようにやるというのは、いけません。

かえってマイナスの練習になる選手もいます。

それを見極めることができる指導者がいればよいのですが、
部員だけで、形式的にやっているととんでもない結果に陥ります。

インカレを目指す人と、初めて半年の人と同じ練習でいいわけがありません。

ひどい場合、初心者にきつい練習をやっています。
これは単なる「しごき」です。

私は、
「レギュラーはきついトレーニングをやれよ。初心者はたくさんボールを打てよ。」
と言います。

投稿者 てにすどりいむ 22:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

「らんだ」をいつまでやってんの?

「らんだ」を練習であまりやるなというお話をしました。

テニスの試合はほとんどサーブとレシーブで大勢が決まるというのに、その練習が少なすぎるのです。

男子はサーブがポイントになるのに、いつまでも
「サーブが苦手なんです」
と嘆いています。

じゃあ、どれだけ練習しているかというと

やっぱり練習が不足しているのです。

練習の半分もやっていないのです。

何をやっているかって?

「らんだ」なのです。

それもうれしそうにいつまでもやっているのです。

監督のいない大学生の練習は、

主将が練習メニューを決めることがあります。

やっぱり「らんだ」が多いのです。

次に多いのが

「振り回し」という練習です。

これがなぜか、好きなのです。

うれしそうに相手をいじめて喜んでいます。

私には、非科学的な「いじめ」にしか見えません。

投稿者 てにすどりいむ 22:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

「らんだ」を練習でやらない

テニスの練習に「らんだ」というのがあります。

先日、母校の練習に行ったとき

「いつまでらんだやってんの?」

と思いました。

私は、ウォーミングアップ以外では「らんだ」はやりません。

「らんだ」ばかりやってるといつまでも勝てるようになりません。

「今の練習で、何がうまくなった?」

大学生が・・・・答えられません。

本人たちは

一生懸命練習している   つもり  なのです。
投稿者 てにすどりいむ 21:19 | コメント(0)| トラックバック(0)